《神奈川》スターダンサーズ・バレエ団『くるみ割り人形』2021年11月27日(土)・28日(日)テアトロ・ジーリオ・ショウワで上演【子ども料金の設定あり】

スターダンサーズ・バレエ団は『くるみ割り人形』を2021年11月27日(土)・28日(日)に神奈川県・新百合ヶ丘のテアトロ・ジーリオ・ショウワで上演します。

鈴木 稔さんによる演出と振付は身近な世界で起こった物語として誰もが感情移入して一緒に楽しめる舞台になっています。


また、S〜B席では、お子様に嬉しいお得な子ども料金の設定があります!

スターダンサーズ・バレエ団
『くるみ割り人形』(全2幕)

バレエの名作『くるみ割り人形』は1892年に初演されてから、さまざまな振付家により改訂されています。

多くの演出において第1幕はクララの家でのクリスマスパーティーが舞台となっていますが、スターダンサーズ・バレエ団の鈴木 稔版『くるみ割り人形』では、ドイツ最大と言われるニュルンベルクの「クリスマスマーケット」が舞台となっています。

裕福なお屋敷の中で大きなパーティーが開催される設定から離れ、様々な人々が行き交い、買い物をしたり人形劇を見たりとそれぞれの家族が思い思いに楽しめるクリスマスマーケットが舞台になっています。

そのため、クララがより身近な存在として感じられ、観客も舞台に引き込まれます。

クリスマスマーケットの場面では、ドイツのマーケットには欠かせないビールやソーセージ、シュトーレン、キャンディー、ナッツを売る屋台などが登場しますが、なかでもナッツを売る屋台は「くるみ割り人形」がくるみを割るための人形であることを知らない人にとってはそのことを理解する上でとても重要な役割を果たしています。

ねずみたちとの戦いの場面では登場する一人のダンサーが2体の人形と一緒になった「三連人形」の踊りが登場し、雪のシーンでは激しい雪が降りしきる中でコンテンポラリーの要素を取り入れたアクロバティックな踊りが登場します。

第2幕は「人形の王国」という設定で、ドールハウスのお城は、ロシア、アラビア、中国、フランス、スペインと人形たちの属する国ごとにデザインされ、鈴木 稔版ならではの見どころがたくさんあります。

プロモーション動画

くるみ割り人形 PV / The Nutcracker PV
くるみ割り人形 PV / The Nutcracker PV(YouTube 「STAR DANCERS BALLET」チャンネル)

この動画では、演出・振付を担当した鈴木 稔さんと舞台美術・衣裳を担当した英国人デザイナーのディック・バードさんが、『くるみ割り人形』を新制作したときのことを振り返りながら、作品の見どころや魅力を紹介しています。

キャスト・スタッフ

■11月27日(土)14:00
 クララ:渡辺恭子、王子:未定

■11月28日(日)11:30
 クララ:秋山和沙、王子:林田翔平

■11月28日(日)16:00
 クララ:塩谷綾菜、王子:池田武志

■演出・振付:鈴木 稔
■舞台美術・衣裳:ディック・バード
■音楽:P.I.チャイコフスキー
■指揮:田中良和
■管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
■コーラス:ゆりがおか児童合唱団
■照明:足立 恒

公演情報

■日程:
・2021年11月27日(土)14:00開演(16:10終演予定)
・2021年11月28日(日)11:30開演( 13:40終演予定)
・2021年11月28日(日)16:00開演(18:10終演予定)
■会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(小田急線新百合ヶ丘駅より徒歩4分。アクセス詳細はこちら
■チケット:
SS席:10,000円
S席:9,000円/S席子ども:6,000円
A席:6,000円/A席子ども:4,000円
B席:3,000円/B席子ども:2,000円
C席:1,000円(舞台の一部が見えにくい見切れ席)
(注)子どもは4歳~中学生対象。4歳未満のお子様は入場できません。
■公式サイト:https://www.sdballet.com/performances/2111_thenutcracker/