【公演情報】牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』2019年6月8日(土)・9日(日)

牧阿佐美バレヱ団は2019年6月8日(土)・9日(日)の二日間、東京・文京シビックホールにて『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』を上演します。

のどかな田園の恋愛騒動を英国流の上質なユーモアで描くフレデリック・アシュトン振り付けによる人気作品で、リーズ役は青山季可さんと中川 郁さんによるダブルキャストです。

『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』

『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』はフランス民謡などを使用し1789年に初演され、その後、異なる音楽によりいくつかの版が制作されています。

牧阿佐美バレヱ団では、1960年に英国ロイヤル・バレエ団が初演したアシュトン版を1991年に初演しレパートリーに取り入れています。

アシュトン版は、リーズの母親シモーヌは木靴を履いた男性が踊り、着ぐるみ姿のニワトリが登場するなど、演劇的でユーモアたっぷりな演出が楽しく、家族揃って楽しめる作品です。

今回シモーヌ役を演じるのは、かつて新国立劇場バレエ団 アシュトン版『シンデレラ』で義理の姉たちを演じたこともある保坂アントン慶さんです。

また、『リーズの結婚』を代表するリボンを使ったメイポールダンスは見応えある名シーンです。

下の映像は、2015年6月の公演を収録したものだと思われます。
今回のキャスティングと同じく、青山季可さんと清瀧千晴さんのペア、中川 郁さんと菊地 研さんのペアによるダブルキャストです。

牧阿佐美バレヱ団 2019年6月公演「リーズの結婚」P.V.

(YouTube / Asami Maki Ballet Tokyo 公式チャンネル)

下の映像は、本家 英国ロイヤル・バレエ団が2015年に上演した際の予告編映像です。
『リーズの結婚』をご存じない方には雰囲気を感じていただけるかと思います。

La Fille mal gardée trailer (The Wayward Daughter) | The Royal Ballet

(YouTube / Royal Opera House  公式チャンネル)

牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』 公演概要

■日程:2019年6月8日(土)15:00、6月9日(日)14:30(全2回公演)
■上演時間:約2時間(休憩含む)
■会場:文京シビックホール 大ホール(東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、JR中央・総武線「水道橋駅」)
■演出・振付:サー・フレデリック・アシュトン
■原作:ジャン・ドーベルヴァル
■作曲:フェルディナン・エロール
■編曲:ジョン・ランチベリー
■指揮:ウォルフガング・ハインツ(シュツットガルト・バレエ団指揮者)
■演奏:東京オーケストラMIRAI
■キャスト:
【6月8日(土)15:00】
リーズ:青山季可
コーラス:清瀧千晴
アラン:細野 生
シモーヌ:保坂アントン慶
【6月9日(日)14:30】
リーズ:中川 郁
コーラス:元吉優哉(菊地 研は怪我のため降板)
アラン:山本達史
シモーヌ:保坂アントン慶
■チケット:
S席10,800円/A席8,000円/B席5,000円
S席ペア20,000円/A席ペア15,000円/B席ペア9,500円

公演の詳細は牧阿佐美バレヱ団公式サイトをご確認ください。

>>> 牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~』

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