「スーパースター・ガラ 2022」11月に東京文化会館で上演

伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフに育てられ、啓発されたバレエ界のスーパースター達が出演する公演「スーパースター・ガラ 2022」が、2022年11月24日(木)〜27日(日)に、東京・上野の「東京文化会館」で上演されます。

パリ・オペラ座バレエを引退後、ウィーン国立バレエ、ミラノ・スカラ座バレエといった名門カンパニーの芸術監督を歴任したマニュエル・ルグリさんは、この公演が最後の舞台となるそうです。

パリ・オペラ座バレエでエトワールとして活躍したドミニク・カルフーニとデニス・ガニオを両親に持ち、現在、パリ・オペラ座バレエでエトワールとして活躍中のサラブレッド、マチュー・ガニオさんは、両親も踊ったというローラン・プティの名作「アルルの女」を初めて披露する予定です。

その他にも、スヴェトラーナ・ザハロワ、マリアネラ・ヌニュス、ナタリア・オシポワ、ワディム・ムンタギロフ、英国ロイヤル・バレエを引退したばかりのエドワード・ワトソンら、豪華メンバーが出演します。

出演

マニュエル・ルグリ
(元パリ・オペラ座バレエ/エトワール、ミラノ・スカラ座バレエ/芸術監督)
マチュー・ガニオ
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)
スヴェトラーナ・ザハロワ
(ボリショイ・バレエ/プリンシパル)
マリアネラ・ヌニェス
(英国ロイヤル・バレエ/プリンシパル)
ワディム・ムンタギロフ
(英国ロイヤル・バレエ/プリンシパル)
ナタリア・オシポワ
(英国ロイヤル・バレエ/プリンシパル)
エドワード・ワトソン
(元英国ロイヤル・バレエ/プリンシパル)
エレオノラ・アバニャート
(元パリ・オペラ座バレエ/エトワール、ローマ歌劇場バレエ/芸術監督)
ダニーラ・コルスンツェフ
(元マリインスキー・バレエ/プリンシパル)
ダリア・パヴレンコ
(元マリインスキー・バレエ/プリンシパル)
パトリック・ド・バナ
(フリーランス・ダンサー、振付家、本公演芸術監督)
エレナ・マルティン
(元スペイン国立バレエ)

プログラム

Aプログラム
「スパルタクス」
振付:ユーリ・グリゴローヴィチ
音楽:アラム・ハチャトゥリアン
出演:ダリア・パブレンコ、ダニーラ・コルスンツェフ

「シェヘラザード」
振付:ミハイル・フォーキン
音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
出演:ダリア・パブレンコ、ダニーラ・コルスンツェフ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

「The Picture of…」 <新バージョン>
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ヘンリー・パーセル
出演:マニュエル・ ルグリ

「Árbakkinn」<日本初演>
振付:シモーネ・ヴァラストロ
音楽:オーラヴル・アルナルズ
出演:エレオノラ・アバニャート、マニュエル・ルグリ

「アルルの女」
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー
出演:エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ

「病める薔薇」
振付:ローラン・プティ
音楽:グスタフ・マーラー
出演:エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ

「Limbaé」
振付:エレナ・マルティン
音楽:アラ・マルキアン
出演:エレナ・マルティン

「Wind and Clouds」 <世界初演>
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:エツィオ・ボッソ
出演:エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ

「瀕死の白鳥」
振付:ミハイル・フォーキン
音楽:カミーユ・サン=サーンス
出演:スヴェトラーナ・ザハロワ
演奏:金木博幸(チェロ)、中村 愛(ハープ)

「Digital Love」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
出演:スヴェトラーナ・ザハロワ、パトリック・ド・バナ

「ウルフ・ワークス」
振付:ウェイン・マクレガー
音楽:マックス・リヒター
出演:ナタリア・オシポワ、エドワード・ワトソン

「Ashes」
振付:ジェイソン・キッテルバーガー
音楽:ゴラン・グレゴヴィッチ
出演:ナタリア・オシポワ

「インポッシブル・ヒューマン」
振付:アーサー・ピタ
音楽:ベヴ・リー・ハーリング
出演:エドワード・ワトソン
Bプログラム
「シェヘラザード」
振付:ミハイル・フォーキン
音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
出演:ダリア・パブレンコ、ダニーラ・コルスンツェフ

「Russkaya Solo」
振付:カシヤン・ゴレイゾフスキー
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
出演:ダリア・パブレンコ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

「アルルの女」
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー
出演:エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ

「病める薔薇」
振付:ローラン・プティ
音楽:グスタフ・マーラー
出演:エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ

「The Picture of…」 <新バージョン>
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ヘンリー・パーセル
出演:マニュエル・ ルグリ

「Árbakkinn」<日本初演>
振付:シモーネ・ヴァラストロ
音楽:オーラヴル・アルナルズ
出演:エレオノラ・アバニャート、マニュエル・ルグリ

「MEDEA MOTHER」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:マックス・リヒター
出演:エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ

「メディア」
振付:ホセ・グラネーロ
音楽:マノロ・サンルーカル
出演:エレナ・マルティン

「ジュエルズ」より ダイヤモンド
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
出演:スヴェトラーナ・ザハロワ、ダニーラ・コルスンツェフ

「Digital Love」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
出演:スヴェトラーナ・ザハロワ、パトリック・ド・バナ

「Somebody Who Loves Me」 <世界初演>
振付:アーサー・ピタ
音楽:ジョージ・メリル、シャノン・ルビカン
出演:ナタリア・オシポワ、エドワード・ワトソン

「Ashes」
振付:ジェイソン・キッテルバーガー
音楽:ゴラン・グレゴヴィッチ
出演:ナタリア・オシポワ

「インポッシブル・ヒューマン」
振付:アーサー・ピタ
音楽:ベヴ・リー・ハーリング
出演:エドワード・ワトソン

(8月15日現在)
上演順未定。
Aプログラム「瀕死の白鳥」以外は特別録音による音源を使用。

公演情報
■日程:
2022年
・11月24日(木)19:00開演(18:15開場)Aプログラム
・11月25日(金)13:00開演(12:15開場)Aプログラム
・11月26日(土)13:30開演(12:45開場)Aプログラム
・11月26日(土)18:30開演(17:45開場)Bプログラム
・11月27日(日)13:30開演(12:45開場)Bプログラム
(全5公演)
■会場:東京文化会館 大ホール
・JR「上野駅」公園口改札徒歩約1分
・東京メトロ「上野駅」7番出口徒歩約5分
・「京成上野駅」正面口改札徒歩約7分
(アクセス詳細はこちら
■チケット:
・S席:19,000円
・A席:17,000円
・B席:14,000円
・C席:10,000円
・D席:6,000円
(注)未就学児は入場できません。
■チケット発売:2022年8月27日(土)10:00
■チケット取扱:
・TBSチケット
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
・東京文化会館チケットサービス
■主催:TBS / サンライズプロモーション東京 / MIYAZAWA & Co.
■公式サイト:http://miy-com.co.jp/superstars_gala2022/