「斉藤聡美クラシックバレエ」は、2018年11月10日(土)に町田市民ホールにて発表会を開催します。
第20回を記念した発表会は、牧阿佐美バレヱ団からゲストダンサー多数出演する他、新国立劇場バレエ団の古川和則さんもゲスト出演します。
『バレエ・コンサート』と『ドン・キホーテ』全幕を上演し、多数のゲストダンサーも出演する豪華な発表会にも関わらず、なんと、入場無料です。
これは、万難を排して行くしかありません!!!
斉藤聡美クラシックバレエ 第20回記念発表会 概要
発表会概要
Saito Satomi Classic Ballet
20th ANNIVERSARY PERFORMANCE
【日時】 2018年11月10日(土)16:30開演
【会場】 町田市民ホール
小田急線町田駅「西口」から徒歩7分
JR横浜線町田駅「中央改札口(北口)」から徒歩10分
【プログラム】
■ バレエコンサート
■ 『ドン・キホーテ』(全幕)
【入場料】
入場無料(全席自由)
ゲストダンサー
■ 清瀧千晴(きよたき・ちはる)(牧阿佐美バレヱ団)
■ 日髙有梨(ひだか・ゆうり)(牧阿佐美バレヱ団)
■ 古川和則(ふるかわ・かずのり)(新国立劇場バレエ団)
■ 橋本哲至(はしもと・さとし)(牧阿佐美バレヱ団)
■ 渡會 慶(わたらい・けい)(牧阿佐美バレヱ団)
■ 丸山 周(まるやま・しゅう/「円山」ではありません)(牧阿佐美バレヱ団)
■ 近藤悠歩(こんどう・ゆうほ)(牧阿佐美バレヱ団)
(チラシ掲載順)
掲載順序が期待させるとおり清瀧千晴さんがバジルを演じます!
牧阿佐美バレヱ団を代表する男性テクニシャンですから、期待したいですね!
また、キトリは日髙有梨さんでしょうか?!
…と期待を持たせてしまいますが、日髙さんが演じるのは、街の踊り子とジプシーの予定です。
ジプシー役は初めてだそうですが、街の踊り子は見せ場がありますから楽しみです!
牧阿佐美バレヱ団の高橋万由梨(たかはし・まゆり)さんは出演されないのでしょうか?
彼女は斉藤聡美クラシックバレエの出身なので、裏方として協力するのかもしれませんね。
9月の牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』では、良い動きをしていて気になったダンサーです。
12月の牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』では「花のワルツ(ソリスト)」「アラブの踊り(パ・ド・ドゥ)」を踊られるので期待したいですね!
楽しげなオーラ満載の眩しい笑顔が観客に幸福感を与えてくれるダンサーです。
新国立劇場バレエ団の古川和則さんも出演します。
2015/2016シーズンから登録ファースト・ソリストに移行して以来、新国立劇場バレエ団の公演に出演する機会がめっきり減ってしまい、残念に思っているファンの方も少なくないかと思います。
役どころは不明ですが、古川さんの底抜けに明るい笑顔は『ドン・キホーテ』という演目にピッタリだと思いませんか?
久しぶりに古川さんの弾ける笑顔に会いたい人は、11月10日(土)は町田へ Go! ( ゚д゚ )彡
斉藤聡美クラシックバレエ 第20回記念発表会の詳細は、斉藤聡美クラシックバレエ公式サイトに掲載されるのを待ちましょう!(10/19現在、掲載されていません)
⇒ http://www.saitosatomi-ballet.com/
生徒の亀井瑠奈さんに注目!
斉藤聡美クラシックバレエの生徒である亀井瑠奈さんに注目しましょう!
(発表会に出演するという確かな情報はありませんが…)
亀井さんは、オーディションの結果、12月に開催される牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』にクララ役で出演されることが決まったそうです。
なんと、過去には新国立劇場バレエ団の公演にも出演しています。
遡ることちょうど一年前、2017年10月下旬から11月上旬に初演した新国立劇場バレエ団のウエイン・イーグリング版『くるみ割り人形』には「こども時代のクララ役」で出演しています。
このウエイン・イーグリング版『くるみ割り人形』は「最新バレエ名作選 新国立劇場バレエ団 オフィシャル DVD BOOKS」の第一弾として発売されています。
子供時代のクララ役はトリプルキャストですが、収録されている舞台は、なんと亀井瑠奈さんが出演した11月3日(金・祝)のソワレ公演(夜公演)です!!!
こういった運の強さからもスターの素質があるように思います。
かつて、今をときめく新国立劇場バレエ団の木村優里さんや牧阿佐美バレヱ団の阿部裕恵さんも子役として新国立劇場バレエ団の公演に出演した経験があります。
亀井瑠奈さんも、将来はプロのバレエダンサーとして舞台の上で輝くことを願わずにはいられません!
優れたダンサーを輩出する斉藤聡美クラシックバレエ講師陣の指導が的確なものであることを証明していますね!
ちなみに、ゲスト出演する日髙有梨さんも小さい頃からお世話になっているそうです。
最後に
今回は、牧阿佐美バレヱ団ダンサーも多数出演する「斉藤聡美クラシックバレエ 第20回記念発表会」についてお知らせいたしました。
テクニック、ジャンプ力、音楽性に優れる清瀧さんがバジルを演じる『ドン・キホーテ』は必見です。
牧阿佐美バレヱ団以外にも新国立劇場バレエ団の古川和則さんの演技を久しぶりに観ることができる貴重な機会です。
プロのゲストばかりに注目が集まりがちですが、あくまでも「発表会」ですから生徒さんたちの日頃のお稽古の成果をしっかりと見届けましょう!
子役ながら新国立劇場バレエ団、牧阿佐美バレヱ団のプロの公演にも出演している亀井瑠奈さんには期待してしますが、亀井さんだけでなく彼女に続くダイヤモンドの原石がいるかもしれませんよ。