【公演情報】東京バレエ団 プティパ・ガラ〈神奈川・掛川〉(東京は「夏祭りガラ」)(2018)

東京バレエ団は、マリウス・プティパ生誕200年を記念して『プティパ・ガラ』を2018年9月上旬に神奈川と掛川で上演します。

東京では、8月24日(金)、25日(土)に『第6回めぐろバレエ祭り』のなかで『夏祭りガラ』と題し、プティパ作品を中心としたガラ公演を上演します。

マリウス・プティパといえば、チャイコフスキーの3大バレエが有名ですが、このガラ公演では、チャイコフスキー3大バレエである『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』『白鳥の湖』は上演されません。

比較的、上演機会の少ない演目を意図的に選んで紹介しようという意図でしょうか?

プティパ作品への理解を深めるための良い機会になりそうです。

なお、プログラム構成、料金体系は公演ごとに異なりますので、詳細は各公演の主催者公式サイトなどをご確認ください。

東京バレエ団『プティパ・ガラ』神奈川公演概要

2018年9月1日(土)14:00開演

神奈川県民ホール 大ホール

(みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩8分、「元町中華街駅」から徒歩12分)

S席10,000円 / A席7,000円 / B席5,000円/ C席3,000円

【プログラム】

『ジョコンダ』

柿崎佑奈、ブラウリオ・アルバレス ほか

『アルレキナーダ』

足立真里亜、樋口祐輝

『エスメラルダ』

伝田陽美、柄本弾 ほか

『ラ・バヤデール』より“影の王国”

川島麻実子、秋元康臣 ほか

『騎兵隊の休息』

秋山瑛、井福俊太郎

『タリスマン』

沖香菜子、宮川新大

『ライモンダ』より

上野水香、柄本弾 ほか

詳細は神奈川県民ホール公式サイトをご確認ください。

⇒ http://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=35480

東京バレエ団『プティパ・ガラ』掛川公演概要

2018年9月2日(日) 15:30開演

掛川市生涯学習センター ホール

全席指定

前売一般6,500円 / 一般メンバーズ6,200円 / 高校生以下3,000円

高校生以下メンバーズ2,700円

当日一般7,000円 / メンバーズ 当日販売なし / 高校生以下 3,500円

【プログラム】

『ジョコンダ』

柿崎佑奈、ブラウリオ・アルバレス ほか

『アルレキナーダ』

金子仁美、鳥海創

『エスメラルダ』

伝田陽美、柄本弾 ほか

『タリスマン』

沖香菜子、宮川新大

『ライモンダ』より

上野水香、柄本弾 ほか

『ドン・キホーテ』より

川島麻実子、秋元康臣 ほか

詳細は掛川市文化会館公式サイトをご確認ください。

⇒ http://www.k-kousya.or.jp/sione/publics/index/6/

東京バレエ団『プティパ生誕200年記念 夏祭りガラ』公演概要

『夏祭りガラ』の特徴の一つは、『プティパ・ガラ』が全ての作品がプティパ作品であるのに対して、東京バレエ団のChoreographic Project(コレオグラフィック・プロジェクト)から誕生した作品も上演されることです。

Choreographic Projectとは、東京バレエ団に在籍する現役ダンサーによる創作活動で、その意図を芸術監督の斎藤友佳理は次のように説明しています。

「ダンサーたちに自ら振付をする機会を設けることでよりステップアップしてほしい」

引用元 https://thetokyoballet.com/news/iiii.html

プティパ作品以外に東京バレエ団ダンサーであるブラウリオ・アルバレスさんが創作した作品もどうぞお楽しみください!

THE TOKYO BALLET Choreographic ProjectⅢ ~Adagietto(アダージエット)ブラウリオ・アルバレス振付

(YouTube / 東京バレエ団 公式チャンネル)

8月24日(金)19:00開演

8月25日(土)11:30開演

めぐろパーシモンホール 大ホール

S席5,000円 / A席4,000円(中学生以下:S席2,500円 / A席2,000円)

【プログラム】

『ジョコンダ』

柿崎佑奈、ブラウリオ・アルバレス ほか

『アルレキナーダ』

中川美雪、樋口祐輝(8/24)

足立真里亜、海田一成(8/25)

『タリスマン』

沖香菜子、宮川新大

『エスメラルダ』

上野水香、柄本弾 ほか

『パキータ』より

二瓶加奈子、秋元康臣 ほか

〈Choreographic ProjectⅢ〉 コレオグラフィック・プロジェクト

『Adagietto』(アダージエット)

振付:ブラウリオ・アルバレス 音楽:グスタフ・マーラー

出演:川島麻実子 ほか

詳細は日本舞台芸術振興会公式サイトをご確認ください。

⇒ https://www.nbs.or.jp/stages/2018/kodomo/summer.html