【公演情報】名取寛人 Hiroto’s show主催『天照道成舞降』(2019年4月27日)元新国バレエダンサー盆子原美奈さんも出演!

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 初の日本人ダンサー 名取寛人さんが企画・構成・演出を手がけるHiroto’s show主催『天照道成舞降(あまてらすのみちなるまいのくだり)』が2019年4月27日(土)、埼玉・和光市民文化センター・サンアゼリアにて開催されます。

ジャンルを超えたコラボレーションによる日本神話パフォーマンスです。

制作には名取寛人さん、加賀谷 香さん、白石泰三さんが名を連ね、元新国立劇場バレエ団の八幡顕光さん、盆子原美奈さんらが出演します。

【4月1日追記】一部加筆し、映像及び画像を追加しました。

名取寛人 Hiroto’s show主催『天照道成舞降』

名取寛人さんと『天照道成舞降』について

『天照道成舞降』と書いて『あまてらすのみちなるまいのくだり』と読むそうです。
(『あまてらすみちなるまいのくだり』との表記もあり。定まっていないのかもしれません)

この『天照道成舞降』を企画・構成・演出する名取寛人さんは、ニューヨークの男性だけのコメディバレエ団 トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 初の日本人ダンサーとして知られ、現在は、ダンサー、バレエ講師として活動しながら、プロデュースから演出までを手がける「Hiroto’s show」を開催しています。

また、2017年には自身の半生を綴った『スカートはかなきゃダメですか?』(理論社)を出版し、「元女性」であることをカミングアウトし話題となりました。

そんな名取寛人さんの20歳からの夢であるニューヨーク公演が『天照道成舞降』によって実現することになりました。

2019年6月27、28、29日の3日間・全5回公演をニューヨークのジョンソン・シアターにて開催することが決まったそうです!

この作品は、日本神話を主題材にアレンジを加えてプロデュースしたダンスショーで、LGBT当事者の経験から、天の岩戸伝説のように、暗闇の世から明るく平和な世の中へ移行し、多様性を認める世の中になるよう願いを込めて描いています。

クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、社交ダンス、カンフー、アクションなど、ジャンルを超えたメンバーが織りなすショーとなっています。

公演のなかでは、日本の伝統的な衣裳替えの技である「ぶっ返り」という手法を用い、白衣裳から一瞬で黒衣裳に変わる場面や、1体の蛇から8体の蛇に分かれる場面、宙吊りの場面など様々な趣向を凝らした演出など、見どころ満載の舞台です。

『天照道成舞降』は、2017年に初演し、2018年には生まれ故郷の埼玉県鴻巣市・勝願寺にて凱旋公演果たしました。

夢のニューヨーク公演に先立ち、2019年4月27日(土)には、埼玉・和光市民文化センター・サンアゼリアにて上演されます。

10,000円のVIP席は特典付きで、二度と出来ない経験ができるそうですよ。

チケットは良い席から埋まっていくそうですので、早めに手配してください!

3月5日(火)発売開始です!

キャストには、新国立劇場バレエ団でプリンシパルとして活躍し、ロサンゼルス・バレエ団ゲストプリンシパルの八幡顕光さん、同じく新国立劇場バレエ団で古典作品以外にもコンテンポラリー作品での活躍も目立った盆子原美奈さんが出演します。

2018年11月、埼玉県鴻巣市・勝願寺にて上演された映像が公開されました。
DVDも発売されるようです。

Hiroto’s show「天照道成舞降」

(YouTube / ヒロトズショー制作 公式チャンネル)

『天照道成舞降(あまてらすみちなりまいのくだり)』 日本公演概要

■日程:2019年4月27日(土)マチネ15:00開演、ソワレ18:30開演
■会場:和光市民文化センター・サンアゼリア(東武東上線・東京メトロ有楽町線/副都心線「和光市駅」南口から徒歩13分)
■スタッフ:
企画・構成・演出:名取寛人
構成・振付:加賀谷 香
脚本:白石泰三
音楽:坂出雅海
振付:金田あゆ子、髙岩利恵、林 真衣
■キャスト:
八幡顕光(ロサンゼルス・バレエ団ゲストプリンシパル/元新国立劇場バレエ団プリンシパル)
盆子原美奈(元新国立劇場バレエ団)
金田あゆ子(ダンサー、振付家、指導者として幅広く活躍中)
吉崎裕哉(コンテンポラリー)
日髙 梓(社交ダンス・ショーダンス元世界選手権日本代表)
相馬 真知子(社交ダンス・ショーダンス元世界選手権日本代表) ほか
■チケット:
VIP席10,000円(特典付き)/S席6,000円/A席5,500円

公演の情報は名取寛人さんのブログでご確認ください。

>>> HIROTO’S BLOG

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