《東京》松山バレエ団2021新春公演「新『白鳥の湖』」(全4幕)森下洋子舞踊歴70年 北とぴあバージョン/1月30日(土)に上演

松山バレエ団は、2021新春公演「新『白鳥の湖』(全4幕)」を「森下洋子舞踊歴70年 北とぴあバージョン」として1月30日(土)に東京都北区の「北とぴあ」にて上演します。

2021新春公演
松山バレエ団「新『白鳥の湖』」(全4幕)
森下洋子舞踊歴70年 北とぴあバージョン

松山バレエ団の「新『白鳥の湖』」は、2011年の東日本大震災以来、「『芸術は人々の幸せのためにある』というバレエ団草創の理念に立ち返り、どんなに絶望的な状況でも、決して屈せず手を取り合って希望を紡ぎ出していく白鳥達の凛と澄んだ魂の輝きを描き出せるよう」に演出されており、現在のコロナ禍においても、多くの人々に幸せを届けることができる作品です。

2021年に舞踊歴71年目を迎える森下洋子さんが長らく日本バレエ界を牽引してきた堀内 充さんと初めてペアを組み主演します。

森下洋子さんにとって『白鳥の湖』は、昭和39年の東京オリンピックの年にはじめて主演して以来、800回以上も主演してきたバレエ人生そのものとも言える演目です。

森下洋子さんの舞踊歴70年を記念する松山バレエ団の「新『白鳥の湖』」をお見逃しなく!

公演概要

■日程:2021年1月30日(土)15:00
■会場:北とぴあ さくらホール
■アクセス:
・東京メトロ南北線「王子駅」5番出口直結
・京浜東北線「王子」北口駅徒歩2分
・都電荒川線「王子駅前」徒歩5分
(アクセス詳細はこちら
■チケット:
・S席:10,000円
・A席:8,000円
・北区在住、在勤、在校:1割引き
(注)3歳以上入場可

■キャスト:
オデット・オディール:森下洋子
ジークフリード:堀内 充

■台本・振付・演出:清水哲太郎
■舞台美術:川口直次
■照明デザイン:外崎俊彦、古田毅志(同)パーフェクトブルー
■衣裳デザイン:八重田喜美子
■演出・振付補佐:朶まゆみ
■プロダクションコーディネーター:森田友子
■装置・小道具製作:東宝舞台(株)
■舞台監督:浅香 亨

■公式サイト:
http://www.matsuyama-ballet.com/newprogram/new_swanlake.html
(公演の詳細・最新情報は公式サイトをご確認ください)