「第1回 BAJ 2023 最優秀ダンサー・振付家授賞式イベント」&「振付家トークショウ」2024年4月13日(土)開催【参加無料/要申込】

一般社団法人 バレエ芸術推進協会(BAJ)主催により、2023年度 国内の最も優れたバレエ・ダンサー、振付家を決定する一般投票が実施され、最優秀ダンサーに米沢 唯さん(新国立劇場バレエ団プリンシパル)、最優秀振付家に金森 穣さん(Noism Company Niigata芸術総監督)が決定しました。

この度、授賞式イベントが、2024年4月13日(土)に東京都世田谷区の《せたがやがやがや館》にて開催されることとなり、当日は、授賞式イベントに併せて、新作発表を控えた国内で活躍中の振付家、池上直子さんと平原慎太郎さんを招き、松野乃知さんの司会によるトークショウも実施されることになりました。

トークショウでは、「振付家の頭の中はどうなっているのか」といった話題や新作への構想を交えつつ、舞台裏トークなどが展開される予定です。

2023年度 最優秀バレエダンサー・振付家賞

◆最優秀ダンサー:米沢 唯(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
◆最優秀振付家:金森 穣(Noism Company Niigata芸術総監督)

授賞式イベント

■日程:2024年4月13日(土)19:00~21:00(18:45開場)
■会場:せたがやがやがや館・交流室3F(世田谷区池尻2‒3‒11)
■アクセス:東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩7分(アクセス詳細はこちら
■入場料:無料
■定員:50名様(先着順/1申込につき3名様まで)
■申込:公式サイト内のリンクからお申し込みください。
■お問い合わせ:balletartsjapan@gmail.com
■主催:一般社団法人バレエ芸術推進協会(BAJ)
■公式サイト:https://balletartsjapan.com/
■プログラム:
【第1部】授賞式・受賞者のビデオメッセージ(受賞者はビデオメッセージにて出演)
【第2部】振付家トークショウ
 登壇者:
 ・池上直子(振付・演出家・ダンサー/Dance Marché主宰)
 ・平原慎太郎(振付・演出家・ダンサー/OrganWorks主宰)
 司会:松野乃知(バレエダンサー・モデル)

登壇者プロフィール

〈松野乃知〉バレエダンサー・モデル
英国留学を経て2011年東京バレエ団。
入団1年目で’眠れる森の美女’で主演に抜擢され、その後もラ・シルフィード、エチュード、パキータなどで主演。
2015年のシルヴィ・ギエムの引退公演では出演ダンサー の中で唯一3作品でソリストを務めた。
2017年3月末に退団し、同6月ミラノのD&Gのショーでランウェイ デビュー。
現在まで多くのブランドやマガジンでモデルを務めている。
また2018年東宝’ナイツテイル’牡鹿役でミュージカル初出演。好評を博し、2021年の再演にも出演した。
現在もジャンル問わず舞台やメディアなとで活動している。
〈池上直子〉振付・演出家・ダンサー/Dance Marché主宰
モダンダンスを本間祥公氏、クラシックバレエを高木俊徳氏に師事。
日本大学芸術学部卒業。
2010年〈Dance Marché〉を立揚げ。その後4年間で7公演、演出・振付を手掛け、自身も出演する。
2016年文化庁在外研修員として〈ドイツレーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー〉にて研修。翌年、同カンパニーの芸術監督森優貴振付『Macbeth』でレディーマクベスを踊る。
帰国後、2019〜2022年若手ダンサーの現状を改善させるべく発足した「ダンサー育成プロジェクト」を実施。
2019・2022年度オン・ステージ新聞若手振付家ベストワンに選ばれる。
〈平原慎太郎〉振付・演出家・ダンサー/OrganWorks主宰
クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家としてダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活動。
雑誌「BRUTUS」の特集『つぎのひと。~ 明日を変える 人物カタログ~』でパフォーミングアーツ部門で選出される。
2013年文化庁新進気鋭芸術家海外研修派遣 にてスペインに9ヶ月研修。2015年小樽市文化奨励賞受賞。
2016年 トヨタコレオグラフィーアワードにて 次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞。
2017年日本ダンスフォーラム、ダンスフォーラム賞受賞。