2025年9月14日(日)午後11時20分~(BSP4K)、9月15日(月)午前0時05分~(BS)放送のNHK プレミアムシアターに、パリ・オペラ座バレエ「眠りの森の美女」とベルリン国立バレエ「ボヴァリー」が登場します。
パリ・オペラ座バレエ「眠りの森の美女」は、ブルーエン・バティストーニとギヨーム・ディオップの若きエトワールが主演し、2025年4月に上演された最新映像が放送されます。
パリ・オペラ座バレエ「眠りの森の美女」
■振付:ルドルフ・ヌレエフ
■原振付:マリウス・プティパ
■台本:シャルル・ペロー
■音楽:チャイコフスキー
■出演:
【オーロラ姫】ブルーエン・バティストーニ
【デジレ王子】ギヨーム・ディオップ
【リラの精】ファニー・ゴルス
【カラボス】サラ・コラ・ダヤノヴァ
ほか
■演奏:
【指揮】ヴェロ・パーン
【管弦楽】パリ・オペラ座管弦楽団
■収録:2025年4月7日・10日(パリ・オペラ座 バスチーユ)
オーロラ姫を踊るブルーエン・バティストーニは、パリ・オペラ座バレエ学校で学んだ後、2017年にパリ・オペラ座バレエに入団し、2021年にコリフェ、2022年にスジェ、2023年にプルミエール・ダンスーズに昇進し、2024年にエトワールに任命されました。
コール・ド・バレエとして出演していた2022年7月のアリス・ルナヴァンのアデュー公演では、第二幕の途中で怪我により降板したアリス・ルナヴァンに代わりジゼルを演じ切った、という逸話の持ち主です。
デジレ王子を踊るギヨーム・ディオップは、パリ・オペラ座バレエ学校で学び、2018年にパリ・オペラ座バレエに入団後、2022年にコリフェ、2023年にスジェに昇格し、プルミエ・ダンスールを飛び越し、韓国ツアー中の2023年3月にエトワールに任命されました。
セネガル出身の父とフランス人の母の間に生まれ、アフリカ系初のエトワールとして話題になりました。
ベルリン国立バレエ「ボヴァリー」
■振付:クリスティアン・シュプック
■原作:フローベール
■音楽:リゲティ、武満 徹、サン・サーンス、ペルト、アイヴズ、カミーユ、ティエリー・ペクー
■出演:
【エンマ・ボヴァリー】ヴェロニカ・フロディマ
【シャルル・ボヴァリー】アレクセイ・オルレンコ
【ロドルフ】ダヴィット・ソアレス
【レオン】アレクサンドル・カニャ
ほか
■演奏:
【指揮】ジョナサン・ストックハンマー
【管弦楽】ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
■収録:2023年10月20日(ベルリン・ドイツ・オペラ)