東京シティ・バレエ団出演《ロメオとジュリエット》「TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2019[サラダ音楽祭]」

東京シティ・バレエ団は、2019年9月16日(月・祝)、東京芸術劇場にて開催されるサラダ音楽祭のメインコンサート《ロメオとジュリエット》に出演します。

サラダ音楽祭は、誰もが楽しめる音楽祭として2018年に始まり、今年の音楽祭メインコンサートではベルリオーズの劇的交響曲《ロメオとジュリエット》を3人の独唱と合唱を伴う大編成のオーケストラにサラダ音楽祭オリジナル・バージョンとしてバレエを加えて上演します。

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2019[サラダ音楽祭]
音楽祭メインコンサート《ロメオとジュリエット》

《ロメオとジュリエット》は、音楽祭のメインコンサートとして位置付けられています。

2019年が没後150年というフランス人の作曲家エクトル・ベルリオーズ(1803~1869)作曲によるシェイクスピアの戯曲を題材にした劇的交響曲《ロメオとジュリエット》を3人の独唱と合唱を伴う大編成のオーケストラにサラダ音楽祭オリジナル・バージョンとしてバレエを加えて上演します。

バレエは、東京シティ・バレエ団の安達悦子さんが振り付け、ジュリエット役に斎藤ジュンさん、ロメオ役に福田建太さんが出演します。

バレエで『ロメオとジュリエット』といえばセルゲイ・プロコフィエフの音楽を使用する作品が多いなか、ベルリオーズの劇的交響曲にバレエを振り付けた作品がどのような舞台になるのか、多くのバレエファンにとっても興味深いものだと感じます。

公演概要

■曲目:ベルリオーズ 劇的交響曲《ロメオとジュリエット》op.17(日本語字幕付き)

■日程:2019年9月16日(月・祝)
■時間:14:00開演(13:00ロビー開場/13:20開場/15:45終演予定)
■会場:東京芸術劇場 コンサートホール
■アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋駅」西口より徒歩2分。地下通路2b出口直結。
(隣接している「池袋西口公園」は改修工事中のため、劇場へのアクセス等にご注意ください)
→ 東京芸術劇場アクセス
■チケット:
S席5,000円/A席4,000円/B席3,000円/C席2,000円(全席指定)
車椅子席(S席)5,000円
その他、サラダ割引、ハンディキャップ割引があります。
■公式サイト:音楽祭メインコンサート《ロメオとジュリエット》

出演者

■指揮:大野和士
■メゾソプラノ:谷口睦美
■テノール:村上公太
■バス:妻屋秀和
■振付:安達悦子
■バレエ:東京シティ・バレエ団
・ジュリエット:斎藤ジュン
・ロメオ:福田建太
・その他:岡 博美、平田沙織、新里茉利絵、石井日奈子、山本彩未、三間貴範、濱本泰然、土橋冬夢、吉野壱郎、杉浦恭太

■合唱:新国立劇場合唱団
■管弦楽:東京都交響楽団

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2019[サラダ音楽祭]について

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2019[サラダ音楽祭]は、「歌う!聴く!踊る!」=Sing and Listen and Dance!!(SaLaD=サラダ)をキーワードに、誰もが楽しめる音楽祭として2018年にはじまりました。

2019年の開催期間は9月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)の3日間に拡大し、さらに2日間のスペシャルコンサートも9月19日(木)、10月27日(日)に行われます。

0歳から入場でき、歌うことも、踊ることもOKのコンサートです。

会場となる東京芸術劇場内のギャラリーやリハーサルルームでは、ダンス、発声の基礎、楽器演奏、楽器製作、子どものための作曲教室、AIを駆使したバーチャルな指揮体験で都響と共演できるステージなどのワークショップが用意されています。

また、池袋駅周辺のオープンなスペースなどでは、期間中、ミニコンサート会場となり、都響メンバーによる本格的な弦楽四重奏の演奏や新国立劇場合唱団による声楽アンサンブル、芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミーメンバーによるパフォーマンスなどが無料で楽しめます。

詳細は、サラダ音楽祭公式サイトをご確認ください。

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