《北海道》新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』公演関連イベント「クラスレッスン見学会」開催!

2019年11月に北海道「札幌文化芸術劇場 hitaru」にて上演される新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』の公演関連イベントとして「クラスレッスン見学会」が、11月10日(日)に開催されることになりました!

プロのバレエダンサーのクラスレッスンを見学することができる貴重な機会をお見逃しなく。

往復はがきでの申し込みが必要で、締切は10月19日(土)です!

新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』公演関連イベント
「クラスレッスン見学会」

「クラスレッスン見学会」概要

■日程:2019年11月10日(日)10:45~12:00
■会場:札幌文化芸術劇場 hitaru
■見学エリア2階席指定エリア(自由席)
■募集定員350名(往復はがきでの事前申込制。1回の応募につき2名まで。応募者多数の場合は抽選)
■料金:500円

■応募方法:「札幌市民交流プラザ」公式サイトよりチラシをダウンロードしてご確認ください。
■応募締切:2019年10月19日(土)必着
■当落通知:10月末日までに連絡
■注意:

・『くるみ割り人形』公演チケットをお持ちでない方もお申し込みできます。
・見学者の年齢制限はありませんが、ダンサーが集中する大切な時間ですので、お静かに見学できる方に限ります。
■公式サイト:札幌市民交流プラザ 新国立劇場バレエ団「クラスレッスン見学会」

クラスレッスンについて

舞台上で華麗に踊るプロのバレエダンサーは難しい技を軽々と決めて見せ、まるで簡単なことをしているかのように見えます。
そのような華麗なテクニックも簡単にできるようになる訳ではなく、日々の稽古により長い年月をかけて習得したものです。

プロのバレエダンサーは、演目のリハーサルだけをしている訳ではなく、体系化された基本的なトレーニングとなる「クラスレッスン」を日々受けているのです。

バレエを習っている方ならご存じのとおり、クラスレッスンは、バランスを崩さないようにバーを持って行う「バーレッスン」とスタジオ内の移動を伴って行う「センターレッスン」から構成されています。
基本的な動作から徐々に難易度を上げていき、心身の状態を整えていきます。

プロのバレエダンサーがクラスレッスンを受けている様子を見学する機会はあまりありません。
クラスレッスンは、実施する内容の難易度の違いはあれ、やっていることはバレエ教室のお稽古でやっていることと基本的に変わりはなく、バレエを習っている方にはいろいろと参考になるかと思います。
普段、自分でやっていることとプロの動きを見比べてみて、技術の差に愕然として落ち込むかも知れませんが、そこから学ぶことがたくさんあるはずです。
この貴重な機会をお見逃しなく!

(参考)新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』

■日程:2019年11月9日(土)・10日(日)14:00開演(13:15開場)
(予定上演時間:約2時間15分)
■会場:札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊線「大通駅」30番出口から西2丁目地下歩道直結 徒歩約2分)
■キャスト:

【11/9(土)】
– クララ/こんぺい糖の精:小野絢子(プリンシパル)
– ドロッセルマイヤーの甥/くるみ割り人形/王子:福岡雄大(プリンシパル)
【11/10(日)】
– クララ/こんぺい糖の精:米沢 唯(プリンシパル)
– ドロッセルマイヤーの甥/くるみ割り人形/王子:井澤 駿(プリンシパル)

【公演情報】新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』北海道公演/札幌文化芸術劇場 hitaru(2019年11月)
北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruは、2019年11月9日(土)・10日(日)の二日間、新国立劇場バレエ団によるウエイン・イーグ...