スターダンサーズ・バレエ団 ピーター・ライト版「コッペリア」全3幕 2020年5月9日(土)・10日(日)テアトロ・ジーリオ・ショウワで上演

スターダンサーズ・バレエ団は、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団との提携により制作したピーター・ライト版「コッペリア」(全3幕)を2020年5月9日(土)・10日(日)に神奈川県川崎市のテアトロ・ジーリオ・ショウワにて4年ぶりに再演します。

この公演は、2020年4月18日(土)から5月10日(日)まで、新百合ケ丘駅周辺で開催される「川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり 2020」の参加作品です。
期間中の新百合ヶ丘駅周辺は、音楽、映画、演劇、伝統文化などの様々な分野のイベントが開催され、大いに賑わいそうです。

スターダンサーズ・バレエ団
ピーター・ライト版「コッペリア」(全3幕)

スターダンサーズ・バレエ団
ピーター・ライト版「コッペリア」(全3幕)について

スターダンサーズ・バレエ団が上演するピーター・ライト版「コッペリア(Coppélia)」(全3幕)は、ピーター・ライト(Peter Wright)の振付・演出により、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団が1995年に世界初演しました。
スターダンサーズ・バレエ団では、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団との提携により制作し、1996年に初演しています。
この提携により、衣装や舞台装置、小道具などもバーミンガム・ロイヤル・バレエ団で使用しているもので上演しています。
今回の公演は2016年1月公演以来、4年ぶりの再演です。

スタッフ

音楽:レオ・ドリーブ
振付:マリウス・プティパ、エンリコ・チェケッティ、ピーター・ライト
演出:ピーター・ライト
舞台美術・衣裳:ピーター・ファーマー
照明:ジョン・ホール
振付指導:デニス・ボナー
指揮:田中良和
管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
舞台監督:森岡 肇

キャスト

■5月9日(土)
スワニルダ:渡辺恭子
フランツ:池田武志
■5月10日(日)
スワニルダ:塩谷綾菜
フランツ:林田翔平

公演概要

■日程:
・2020年5月9日(土)14:00開演(13:15開場 16:30終演予定)
・2020年5月10日(日)14:00開演(13:15開場 16:30終演予定)
各公演の開演20分前よりスターダンサーズ・バレエ団の小山久美総監督によるプレトークがあります。
■会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(小田急線新百合ヶ丘駅南口より徒歩4分)
■チケット:
SS席(1階前方中央):11,000円
S席(1階):一般10,000円/子ども6,000円/学生6,500円(座席選択不可)
A席(2階):一般7,000円/子ども4,000円
B席(3階):一般4,000円/子ども2,000円/学生2,500円(座席選択不可)
C席(3階見切れ):一般2,000円/子ども1,000円
・子どもは4歳~中学生が対象。
・4歳未満のお子様は入場できません。
・学生券は25歳までの学生が対象。
■公式サイト:スターダンサーズ・バレエ団 ピーター・ライト版「コッペリア」

川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカ しんゆり

「アルテリッカ しんゆり」は、イタリア語のArte(芸術)とRicca(豊かな)を合わせた造語で「豊かな芸術」を意味します。

川崎市北部には芸術家が多く住んでおり、小田急線の新百合ヶ丘駅周辺には多くのホールがあります。

2009年のゴールデンウィークから音楽、映画、演劇、伝統文化などの様々な分野の催事を揃えた芸術祭として「川崎・しんゆり芸術祭」を開催し、芸術のまちづくりに大きく貢献しています。

「川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり 2020」(実行委員長・下八川共祐昭和音大理事長)は、2020年4月18日(土)から5月10日(日)まで、川崎市麻生区の新百合ケ丘駅周辺で開催されます。

詳細は、「川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり 2020」公式サイトをご確認ください。