【オーディション】谷桃子バレエ団『くるみ割り人形』(2023年8月上演)に出演する子役を募集。2023年3月オーディション開催!

2023年8月、日生劇場開場60周年を記念してファミリーフェスティヴァル2023が開催され、バレエや音楽劇など3作品が上演されます。

上演作品のうち、谷桃子バレエ団『くるみ割り人形』〜日生劇場版〜に出演する子役(小学校1年生から中学3年生までの男女)が募集されており、オーディションが2023年3月に実施されます。

応募締切は、2023年2月28日(火)です。

公演概要

日生劇場開場60周年記念公演 ファミリーフェスティヴァル 2023
谷桃子バレエ団
『くるみ割り人形』~日生劇場版~
■日程:2023年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)(全6公演予定)
■会場:日生劇場
■アクセス:
【千代田線、日比谷線、都営三田線】「日比谷駅」A13出口より徒歩1分
【有楽町線】「有楽町駅」より徒歩10分
【丸ノ内線】「銀座駅」より徒歩10分
【山手線、京浜東北線】「有楽町駅」日比谷口より徒歩10分
(アクセス詳細はこちら

原作:E.T.A.ホフマン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本原案:マリウス・プティパ
原振付:レフ・イワーノフ
演出・振付:谷桃子
芸術監督/改訂演出・振付:髙部尚子
出演:谷桃子バレエ団
指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー
【主催・企画・制作】公益財団法人ニッセイ文化振興財団(日生劇場)
【協賛】日本生命保険相互会社

日生劇場開場60周年記念
ファミリーフェスティヴァル
2023ラインナップ

日生劇場ファミリーフェスティヴァルは、「ご家族で本格的な舞台芸術に触れていただくことを願い1993年に日生劇場開場30周年を記念してスタート」したイベントで、演劇やミュージカル、バレエなどを幼稚園児や小学生のお子さまから大人まで楽しめる作品が上演されています。
2023年は、日生劇場開場60周年、日生劇場ファミリーフェスティヴァル30周年を迎え、特別な3作品がラインナップされています。

音楽劇『精霊の守り人』
 2023年7月29日(土)~8月6日(日)(全12公演)
舞台版『せかいいちのねこ』
 2023年8月19日(土)~20日(日)(全4公演)
バレエ「くるみ割り人形」~日生劇場版~
 2023年8月25日(金)〜27日(日)(全6公演)

オーディション概要

募集内容

■募集キャスト:
第1幕のシュタールバウム家のパーティーに参加する子どもたち
■募集人数:
「 男の子役」・「女の子役」各16名(合計32名)程度 
・ダブルキャストでの交互出演を予定。
・「男の子役」は男子だけでなく女子にも踊っていただく場合があります。
■応募条件:
・小学校1年生から中学3年生までの男女(2023年4月時点)
・原則として身長135cm~155cm
・「女の子役」 はポワント着用。(ポワント未経験の女子は「男の子役」での応募可能)
・バレエ歴2年以上
・リハーサルに参加できる方
【リハーサル会場】都内スタジオ(自由が丘/ 梅が丘)及び日生劇場(日比谷)

オーディション概要

■日程:2023年3月21日(火・祝)
■場所:日生劇場地下2階トレーニングルーム(東京都千代田区有楽町1-1-1)
■審査員:
・髙部尚子(谷桃子バレエ団芸術監督)
・粟國 淳(日生劇場芸術参与)
 他
■服装・持ち物:
【女子】レオタード、タイツ、バレエシューズ、ポワント
【男子】Tシャツ、タイツ、バレエシューズ
■オーディション参加費:無料

応募方法

公式サイトからオーディション応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送。
応募締切:2023年2月28日(火)必着
■公式サイト:https://www.nissaytheatre.or.jp/news/ballet2023audition/