【公演】フェリ、ボッレ&フレンズ/2019年7~8月東京・文京シビックホールにて上演

イタリアを代表するバレエダンサー アレッサンドラ・フェリとロベルト・ボッレがハンブルク・バレエ団などのダンサーとともに『フェリ、ボッレ&フレンズ』を2019年7~8月に東京・文京シビックホールにて上演します。

Aプロのフレデリック・アシュトン振付『マルグリットとアルマン』はマーゴ・フォンテイン(英国ロイヤル・バレエ団)以来、大プリマだけが踊ることが許可されるという作品で、日本で鑑賞する機会は少ないのではないでしょうか。

『ドゥーゼ』より上演される「フラトレス」は、ジョン・ノイマイヤー自身が来日して監督・指導に当たると言います。

この機会に女優バレリーナとして名声を博したフェリと古代ギリシャ・ローマの彫像のようなロベルト・ボッレによる円熟の舞台をご堪能ください!

なお、8月4日(日)の公演終了後には、舞台上においてアレッサンドラ・フェリとロベルト・ボッレのアフタートークも予定されています。(詳細未定)

フェリ、ボッレ&フレンズ~レジェンドたちの奇跡の夏~ 公演概要

公演概要

■日程:2019年7月31日(水)~8月4日(日)
【Aプロ】
– 7月31日(水)19:00
– 8月1日(木)19:00
– 8月3日(土)13:00
【Bプロ】
– 8月3日(土)18:00
– 8月4日(日)15:00
■会場:文京シビックホール 大ホール(都営地下鉄「春日駅」/東京メトロ「後楽園駅」)
■チケット:
S:\18,000/A:\16,000/B\14,000/C\11,000/D\8,000
Aプロ&Bプロ 2演目セット券(S、A席):2枚で1,000円割引
(注)未就学児童は入場できませんのでご注意ください。
■出演者:
アレッサンドラ・フェリ
ロベルト・ボッレ
シルヴィア・アッツォーニ(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)
メリッサ・ハミルトン(英国ロイヤル・バレエ団 ファーストソリスト)Aプロのみ
上野水香(東京バレエ団 プリンシパル)
マルセロ・ゴメス(元アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
アレクサンドル・リアブコ(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)
カレン・アザチャン(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)Bプロのみ
カーステン・ユング(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)Bプロのみ
アレクサンドル・トルーシュ(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)Bプロのみ
マルク・フベーテ(ハンブルク・バレエ団 ソリスト)Bプロのみ

〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉 アレッサンドラ・フェリからのメッセージ

(YouTube NBS/日本舞台芸術振興会 公式チャンネル)

演目・出演者

【Aプロ】
『マルグリットとアルマン』全編
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フランツ・リスト
出演:アレッサンドラ・フェリ、ロベルト・ボッレ ほか

『カラヴァッジオ』
振付:マウロ・ビゴンゼッティ
音楽:ブルーノ・モレッティ
出演:ロベルト・ボッレ&メリッサ・ハミルトン

『クオリア』
振付:ウェイン・マクレガー
音楽:スキャナー
出演:ロベルト・ボッレ&メリッサ・ハミルトン
(注)その他、シルヴィア・アッツォーニ、上野水香、マルセロ・ゴメス、アレクサンドル・リアブコらによるパ・ド・ドゥを上演予定。

【Bプロ】
『フラトレス』~『ドゥーゼ』より
振付:ジョン・ノイマイヤー

音楽:アルヴォ・ペルト
出演:アレッサンドラ・フェリ、カレン・アザチャン、カーステン・ユング、アレクサンドル・トルーシュ、マルク・フベーテ

『作品100~モーリスのために』
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:サイモンとガーファンクル
出演:ロベルト・ボッレ、アレクサンドル・リアブコ

『TWO』
振付:ラッセル・マリファント
音楽:アンディ・カウトン
出演:ロベルト・ボッレ
(注)そのほかシルヴィア・アッツオーニ、上野水香、マルセロ・ゴメス、アレクサンドル・リアブコらによるパ・ド・ドゥを上演予定。

公式サイト:フェリ、ボッレ&フレンズ~レジェンドたちの奇跡の夏~