【公演情報】日本バレエ協会『白鳥の湖』2019都民芸術フェスティバル参加公演(2019年2月)

公益社団法人日本バレエ協会は、2019年2月9日(土)・10日(日)、東京文化会館にて『白鳥の湖』(全幕)を上演します。

佐久間奈緒・厚地康雄、佐々部佳代・井澤 駿、木村優里・秋元康臣という豪華トリプルキャストによる全3公演です。

日本バレエ協会『白鳥の湖』 公演概要

2019都民芸術フェスティバル参加公演『白鳥の湖』全幕

■日程 2019年2月9日(土)・10日(日)(全3公演)

■会場 東京文化会館 大ホール(東京・上野)

■スタッフ
改訂振付・演出・構成:篠原聖一/振付補佐:下村由理恵
(レフ・イワノフ/マリウス・プティパ原振付による)
指揮:オレクセイ・バクラン(アルクセイ・バクランという表記もあります)
演奏:ジャパン・バレエ・オーケストラ

■キャスト
2月9日(土)(18:00開演)
オデット/オディール:佐久間奈緒(元バーミンガム・ロイヤル・バレエ プリンシパル)
ジークフリード王子:厚地康雄(バーミンガム・ロイヤル・バレエ プリンシパル)
2月10日(日)マチネ(13:30開演)
オデット/オディール:佐々部佳代(松岡伶子バレエ団)
ジークフリード王子:井澤 駿(新国立劇場バレエ団 プリンシパル)
2月10日(日)ソワレ(18:00開演)
オデット/オディール:木村優里(新国立劇場バレエ団 ソリスト)
ジークフリード王子:秋元康臣(東京バレエ団 プリンシパル)

■チケット
SS席12,000円/S席10,000円/A席8,000円/B席5,000円/C席3,000円
SS席からB席までは座席指定。C席は5階自由席。

日本バレエ協会『白鳥の湖』の見どころ

豪華トリプルキャスト

日本バレエ協会『白鳥の湖』は、国内外のカンパニーで活躍するトップダンサーが主演します。

まず、2月9日(土)の公演では元バーミンガム・ロイヤル・バレエのプリンシパル佐久間奈緒さんと現役バーミンガム・ロイヤル・バレエのプリンシパル厚地康雄さんが主役を務めます。

プライベートでは夫婦でもある佐久間さんと厚地さんの息の合ったパートナーシップは見どころではないでしょうか。

2月10日(日)マチネ公演(13:30開演)では、佐々部佳代さんと井澤 駿さんが主役を務めます。

佐々部さんが2016年8月にK-BALLET COMPANYを退団してからは、舞台に出演する機会が少なくなり残念に思っている方も多いかと思います。

新国立劇場バレエ団のダンスール・ノーブル 井澤さんと佐々部さんのペアもなかなか相性の良さそうな組み合わせではないかと感じます。

2月10日(日)ソワレ(18:00開演)公演で主役を務める木村優里さんと秋元康臣さんのペアも新国立劇場バレエ団と東京バレエ団と異なるカンパニーで活躍するダンサーの組み合わせです。

このように普段、ペアを組むことがない組み合わせにより、どのようなパートナーシップ見せるのか、新鮮な組み合わせに注目してみたいと思います。

オデット/オディールとジークフリード王子の主役以外の出演者も豪華な顔ぶれです。

例えば、新国立劇場バレエ団からは寺田亜沙子さん、奥田花純さんが、東京バレエ団からは池本祥真さん、竹本悠一郎さんが出演します。

その他にも多くの素晴らしいダンサーが出演します。

公演の詳細は、公益社団法人日本バレエ協会公式サイトをご確認ください。

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