【TV】パリ・オペラ座バレエ『夏の夜の夢』【再】(プレミアムシアター2019年6月24日)

パリ・オペラ座バレエ団が2017年に初演した『夏の夜の夢』が、2019年6月24日(月)【6月23日(日)深夜】のNHK BS プレミアムシアターで再放送されます。

クリスティアン・ラクロワが手掛けた美術・衣装とパリ・オペラ座バレエ団ダンサーが彩る豪華な舞台をお楽しみに!

パリ・オペラ座バレエ『夏の夜の夢』【再放送】/プレミアムシアター

プレミアムシアター 2019年6月24日(月)放送概要

■放送日時:2019年6月24日(月)【6月23日(日)深夜】00:00~04:05
■放送チャンネル:NHK BS プレミアム
■放送内容:
◇本日の番組紹介(0:00:00~0:02:30)
◇平野亮一 主演 英国ロイヤル・バレエ『フランケンシュタイン』(0:02:30~2:14:30)
◇パリ・オペラ座バレエ『夏の夜の夢』【再放送】(2:17:00~4:05:00)

英国ロイヤル・バレエ『フランケンシュタイン』については次の記事で紹介しています。

【TV】英国ロイヤル・バレエ『フランケンシュタイン』平野亮一主演(プレミアムシアター2019年6月24日)
平野亮一さん主演の英国ロイヤル・バレエ『フランケンシュタイン』が、2019年6月24日(月)【6月23日(日)深夜】にプレミアムシアターで放送されます。テレビ鑑賞に向けて役立つ情報を紹介します!

パリ・オペラ座バレエ『夏の夜の夢』【再放送】放送概要

■演目:『夏の夜の夢(LE SONGE D’UNE NUIT D’ETEA)』(全2幕)
■音楽:フェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn)
■振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)
■出演:
ティターニア(妖精の女王):エレオノーラ・アバニャート
オベロン(妖精の王):ユーゴ・マルシャン
妖精パック:エマニュエル・ティボー
ハーミア:レティシア・プジョル
ライサンダー:アレッシオ・カルボーネ
ヘレナ:ファニー・ゴース
ディミトリアス:オードリック・ベザール
ヒッポリータ(アマゾンの女王):アリス・ルナヴァン
シーシアス(アテネ公爵):フロリアン・マニュネ
ボトム:フランチェスコ・ヴァンタッジオ
ティターニアの騎士:ステファン・ビュリョン
パピヨン:ミュリエル・ズスペルギー
ディヴェルティスマン:パク・セウン、カール・パケット
パリ・オペラ座バレエ団
パリ・オペラ座バレエ学校
■ソプラノ:アンネ・ゾフィー・デュクレ、プランヴェラ・レナート
■合唱:パリ・オペラ座合唱団
■管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
■指揮:サイモン・ヒューイット
■収録:2017年3月18・23日 パリ・オペラ座 バスチーユ(フランス)

バレエ『夏の夜の夢』について

バレエ『夏の夜の夢(英題:Midsummer Night’s Dream)』は、幼少の頃からシェークスピアの演劇に親しんでいたというジョージ・バランシンが、ウィリアム・シェークスピアの戯曲をフェリックス・メンデルスゾーンの音楽に振り付け、1962年に(NYCB)により初演されました。
バレエは全2幕ですが、話の展開は第1幕で終え、第2幕では結婚式でディベルティスマンが繰り広げられます。

後に、フレデリック・アシュトン版(英国ロイヤル・バレエ団)やジョン・ノイマイヤー版(ハンブルク・バレエ団)、ジャン=クリストフ・マイヨー版(モンテカルロ・バレエ団)などをはじめ多くのバージョンが制作されています。

パリ・オペラ座バレエ団としてのバランシン版『夏の夜の夢』の初演は2017年です。
1962年、NYCBの世界初演以来、半世紀以上が過ぎたタイミングでパリ・オペラ座バレエ団が初演したということは何か違和感がありますね。
どうやら、16/17シーズンのラインナップが組まれたときの芸術監督で
NYCBでプリンシパルを務めたこともあるバンジャマン・ミルピエの考えのようです。
パリ・オペラ座バレエ団での新制作にあたりクリスティアン・ラクロワ(Christian Lacroix)が担当したという豪華な美術・衣装は必見です!

パリ・オペラ座バレエ団の映像がないため、NYCBの映像を紹介します。

NYC Ballet’s A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM

(YouTube / nycballet 公式チャンネル)