小林ひかるプロデュース『輝く英国ロイヤルバレエのスター達』2020年1月31日(金)・ 2月1日(土)昭和女子大学 人見記念講堂で上演

元英国ロイヤル・バレエの小林ひかるさんがはじめてプロデュースする公演『輝く英国ロイヤルバレエのスター達 THE RADIANCE OF THE ROYAL BALLET’S STARS』が、2020年1月31日(金)・2月1日(土)の二日間、東京の昭和女子大学 人見記念講堂で上演されます。

バレエに親しみのない方にも公演に脚を運んでもらいたいという願いのもと、英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、ファースト・ソリストが出演し、バレエファンのみならず、はじめてバレエを鑑賞する方にバレエの魅力を紹介する公演です。

チケットは10月12日(土)に先行販売が開始されます!

輝く英国ロイヤルバレエのスター達
THE RADIANCE OF THE ROYAL BALLET’S STARS

小林ひかるプロデュース『輝く英国ロイヤルバレエのスター達』について

2018年に『うたかたの恋(マイヤリング)』のラリッシュ伯爵夫人を演じ、現役から引退した元英国ロイヤル・バレエ団の小林ひかるさんがはじめてプロデュースするガラ公演です。
バレエに親しみのない方にもバレエ公演に脚を運んでもらい、バレエ鑑賞をする人の裾野を広げたいという強い思いがあるようです。

作品の背景や出演者の想いを伝える映像を効果的に使用し、作品の予備知識を得たうえで鑑賞する構成となっており、バレエ鑑賞が初めての方にも配慮された公演です。
もちろん、バレエファンにとっても作品に対する理解を深めることができる機会となります。

Part 1、2、3という3種類のプログラムにそれぞれテーマを持たせ、1公演につき2つのプログラムを組み合わせて上演します。
「Part.1ダイナミズム- Dynamism -」では、ロイヤルゆかりの作品が誇るダイナミックな妙技を紹介します。
「Part.2パーソナル・エモーション- Personal Emotion -」では、ダンサー自身が想いを表現できる作品を自ら厳選し上演します。
その作品を踊る理由をダンサー自ら語るインタビュー映像により作品への関心が高まります。

「Part.3神秘的な存在- Mystical Being -」では、バレエ作品で語り継がれる物語を上演します。

公演概要

■日程:2020年1月31日(金)~ 2月1日(土)(全3公演)
・1月31日(金)19:00公演 [Part1 & Part2]

・2月1日(土)13:00公演 [Part1 & Part3]
・2月1日(土)17:00公演 [Part2 & Part3]
■上演時間:約2時間30分(休憩1回)
■会場:昭和女子大学 人見記念講堂
■アクセス:東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋駅
徒歩7分(アクセス詳細
■チケット料金(全席指定・税込):

S席:15,000円
A席:12,000円
B席:9,000円
(注)未就学児は入場できません。
■チケット発売日:
10月12日(土)フジテレビダイレクト・ぴあ先行販売開始
10月19日(土)ローチケ・イープラス・チャコットweb先行販売開始
10月26日(土)チケット一般販売開始
■主催:フジテレビジョン、New Artistry Ltd.

■後援:ブリティッシュ・カウンシル、イタリア大使館
■協力:チャコット

出演者

英国ロイヤル・バレエ団 The Royal Ballet
ローレン・カスバートソン Lauren Cuthbertson(プリンシパル)
高田 茜 Akane Takada(プリンシパル)
ヤスミン・ナグディ Yasmine Naghdi(プリンシパル)
フェデリコ・ボネッリ Federico Bonelli(プリンシパル)
平野 亮一 Ryoichi Hirano(プリンシパル)
ワディム・ムンタギロフ Vadim Muntagirov(プリンシパル)
メリッサ・ハミルトン Melissa Hamilton(ファースト・ソリスト)
マヤラ・マグリ Mayara Magri(ファースト・ソリスト)
ウィリアム・ブレイスウェル William Bracewell(ファースト・ソリスト)
アクリ瑠嘉 Luca Acri(ファースト・ソリスト)

演目 Program

Part.1ダイナミズム- Dynamism –

ロイヤルゆかりの作品が誇るダイナミックな妙技を

1.『白鳥の湖』より黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
■出演者:ヤスミン・ナグディ、ワディム・ムンタギロフ
■振付:マリウス・プティパ
■音楽:ピョトール・イリイチ・チャイコフスキー

2.“Corybantic Games” より パ・ド・ドゥ
■出演者:マヤラ・マグリ、アクリ瑠嘉
■振付:クリストファー・ウィールドン
■音楽:レナード・バーンスタイン

3.『コッペリア』第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
■出演者:高田茜、ウィリアム・ブレイスウェル
■振付:ニネット・ド・ヴァロワ、レフ・イワノフ、エンリコ・チェケッティ
■音楽:レオ・ドリーブ

4.『ライモンダ』第3幕グラン・パより
■出演者:メリッサ・ハミルトン、平野亮一
■振付:マリウス・プティパ
■音楽:アレクサンダー・グラズノフ

5.『クローマ』より パ・ド・ドゥ
■出演者:マヤラ・マグリ、アクリ瑠嘉
■振付:ウェイン・マクレガー
■音楽:ジョビー・タルボット、ジャック・ホワイトⅢ

6.『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ 』
■出演者:ローレン・カスバートソン、フェデリコ・ボネッリ
■振付:ジョージ・バランシン
■音楽:ピョトール・イリイチ・チャイコフスキー

Part.2パーソナル・エモーション- Personal Emotion –

ダンサー自身が想いを表現できる作品を自ら厳選

1.『ロミオとジュリエット』よりバルコニーのパ・ド・ドゥ
■出演者:ヤスミン・ナグディ、ウィリアム・ブレイスウェル
■振付:ケネス・マクミラン
■音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

2.『レクイエム』より2つのソロ(第2曲 オッフェルトリウ・第4曲 ピエ・イェズ)
■出演者:
第2曲:フェデリコ・ボネッリ
第4曲:ローレン・カスバートソン
■振付:ケネス・マクミラン
■音楽:ガブリエル・フォーレ

3.“Two Pieces for HET”
■出演者:マヤラ・マグリ、アクリ瑠嘉
■振付:ハンス・ファン・マーネン
■音楽:エリッキ=スヴェン・トゥール、アルヴォ・ペルト

4.“Dance of the Blessed Spirits”
■出演者:ワディム・ムンタギロフ
■振付:フレデリック・アシュトン
■音楽:クリストフ・ヴィリバルト・グルック

5.『ルナ』 (月のソロ)
■出演者:メリッサ・ハミルトン
■振付:モーリス・ベジャール
■音楽:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

6.『春の水』よりパ・ド・ドゥ
■出演者:高田茜、平野亮一
■振付:アサフ・メッセレル
■音楽:セルゲイ・ラフマニノフ

Part.3神秘的な存在- Mystical Being –

バレエ作品で語り継がれる物語

1.『火の鳥』よりパ・ド・ドゥ
■出演者:マヤラ・マグリ、平野亮一
■振付:ミハイル・フォーキン
■音楽:イゴール・ストラヴィンスキー

2.“Homage to the Queen”より Earthのパ・ド・ドゥ
■出演者:高田茜、アクリ瑠嘉
■振付:デヴィット・ビントレー
■音楽:マルコム・アーノルド

3.『アポロ』より
■出演者:メリッサ・ハミルトン、フェデリコ・ボネッリ
■振付:ジョージ・バランシン
■音楽:イゴール・ストラヴィンスキー

4.『ラ・シルフィード』
■出演者:ヤスミン・ナグディ、ウィリアム・ブレイスウェル
■振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
■音楽:ヘルマン・レーヴェンスョルド

5.『シルヴィア』よりグラン・パ・ド・ドゥ
■出演者:ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ
■振付:フレデリック・アシュトン
■音楽:レオ・ドリーブ

【輝く英国ロイヤルバレエのスター達】トレーラー
(YouTube / fujitv-events 公式チャンネル)


公演の詳細は公式サイトをご確認ください。
→ 輝く英国ロイヤルバレエのスター達